市川市動植物公園

市川市動植物園(いちかわしどうしょくぶつこうえん・千葉県市川市)

レッサーパンダにも会える、穴場の動物園! 市川市動植物園
市川市動植物園1

市川市動植物園は、大町レクリエーションゾーンにある、比較的小さな動物を中心とした市川市の市立動物園です。


市川市動植物園3また大町レクリエーションゾーンとは、市川市動植物園をはじめ、プラネタリウムのある少年自然の家(毎週日曜日午後1時30分から2時30分まで公開、1時までに集合すれば入園可。)、バラ園、自然観察園、フィールドアスレチック、ありのみコース等、自然に親しめるさまざまな施設が広がっています。 自然観察園は、鳥、虫、植物の種類も多く、夏には蛍も見ることができお散歩に最適。 途中には約1,800本の薔薇が植えられたバラ園や観賞植物園もあり、家族で森林浴を楽しみながら自然を満喫することができ、1日を通して遊べるスポットとなっています。


市川市動植物園2園内は、レッサーパンダなど小動物をを中心に68種類の動物が飼育されています。レッサーパンダの園舎は2箇所に分かれていて、合計10頭ぐらいのレッサーパンダに会えます。キリンや象などの大きい動物はいませんが、猿やアライグマ、ミーアキャット、ポニーなど、のんびりとした動物達を見ているとほのぼのとした気分になります。市川市動植物園4ふれあいをテーマにしているこの動物園では、「なかよし広場」で開園中いつでもウサギやモルモット、ひよこ等と触れ合えます。時間を気にせずかわいい動物達を抱っこできるので、子供達に人気のゾーンです。また、日曜・祝日は午前11時と午後2時から、平日は午後2時から4歳から12歳を対象に乗馬ができます。(先着順、人数制限あり。)


食事は、レストハウスでカレーやピラフ等の軽食がが食べられる他、芝生でお弁当を広げるのもいいです。「ふれあい広場」では、広場の周りを一周するミニ鉄道があり、100円の割には距離が長くかなりお得感があります。親水広場では水遊びができ、家族や仲間達と楽しめるスペースがいっぱいです。

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市川市動植物園5

市川市動植物園は、いつ行っても比較的空いていて、穴場の動物園です!フライングゲージでは、鳥類の檻の中に入り、真上を飛び交うコウノトリや色鮮やかなフラミンゴを間近に見ることができます。そして何といってもレッサーパンダの数が多いので子供たちも喜びます。園舎も2箇所に分かれていて、よく見ていると表情や性格の違があって結構楽しいです。広場の周りをぐるっと回るミニ鉄道(画像左)は、距離が長いので100円のわりにかなりお得です。トンネルやはやしを抜けて、さわやかな風を感じることができます。


市川市動植物園 詳細情報

施設名称市川市動植物園(いちかわしどうしょくぶつこうえん)
所在地千葉県市川市大町284番地

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問い合わせ動物園:047-338-1960
観賞植物園:047-339-4411
公式サイトhttp://www.city.ichikawa.chiba.jp/
アクセス車の場合:
1.京葉道路、原木中山インターで下り、国道14号線方面へ出る。
2.中山競馬場を通り越し、ツチヤ自動車(中古車販売)の交差点を右折。
3.市川霊園を目指す。誘導看板あり。
バスの場合:
JR本八幡駅 北口から動植物園行き(土日祝日のみ) 終点下車 徒歩約3分
市営霊園行き(平日)、大野町4丁目下車 徒歩約10分
大町駅行き、駒形下車 徒歩約10分
市川北高校行き 、終点下車 徒歩約20分
JR市川大野駅から、動植物園行き(土日祝日のみ)終点下車 徒歩約3分
市営霊園行き(平日)、大野町4丁目下車 徒歩約10分
大町駅行き、駒形下車 徒歩約10分
※ JR本八幡駅北口発のバスが途中、JR市川大野駅を経由して動植物園に来ます。
入園料一般:大人 420円、小中学生 100円、小学生未満  無料
団体:大人 330円、小中学生 80円
開園時間午前9時30分~午後4時30分 (ただし、入園は午後4時まで)
休園日毎週月曜日 (月曜日が祝日と重なった場合は次の日が休園日)
駐車場500台まで駐車可能(民間駐車場)
普通車 500円、バス 2,000円、バイク 200円
アトラクション利用料金ミニ鉄道  1歳以上100円
運行時間:9時30分~12時、12時45分~15時45分
サービスなどフアフア:日曜、祭日のみ(無料)4才~小学4年生以下
※真夏や真冬などは行っていない時もあります。